永続的に無料
Cloudflare Pages の無料枠のみで成立。約 1,000 ファイル × 25 MiB 未満、課金軸そのものが存在しない構造。
登録不要・無料・無制限で使える、個人開発者と OSS のための郵便番号データセット。
Cloudflare Pages から配信される 120,677 件の正規化済みデータを、各言語の
SDK でオフラインまで持っていける。
ブラウザから直接 jpzip.nadai.dev を叩きます。CORS が通れば本物のデータ、通らなければデモ用フォールバックが返ります。
7 桁の数字を入力すると /p/{prefix}.json を fetch して該当エントリを抽出します。
プロトコル仕様が安定しているので、SDK 本体は数十行。各言語で同じシグネチャを揃えています。
import { lookup, preload } from "jpzip" // 単発検索 — /p/231.json を fetch して結果を抽出 const entry = await lookup("2310831") // → { prefecture: "神奈川県", city: "横浜市中区", // towns: [{ town: "矢口台", kana: "ヤグチダイ" }], ... } // オフライン化 — 全件を SDK 内にキャッシュ await preload({ scope: "all" }) // 以降の lookup() はネットワーク不要 const e2 = await lookup("1500001")
Worker・R2・KV を一切使わない設計。アクセスが何億あっても課金軸が存在しません。
Cloudflare Pages の無料枠のみで成立。約 1,000 ファイル × 25 MiB 未満、課金軸そのものが存在しない構造。
preload({ scope: "all" })
で全件を SDK にキャッシュ。以降はネットワーク不要で動作。
API キー不要。CORS は全オリジン許可。ブラウザから直接 fetch して使えます。
毎月 1 日と 15 日に GitHub Actions が日本郵便の最新データを取り込み、CDN へデプロイ。
KEN_ALL と KEN_ALL_ROME を結合済み。city_code (総務省コード) も付与。
SDK は MIT。データは元データが Public Domain 相当のため、商用利用も再配布も自由。